毎度!KOUです。
先日観た映画を紹介します。
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】
題81回アカデミー賞で作品賞を含む最多13部門ノミネートという事で話題になっている作品。
そしてミーハーかもしれませんが、好きな俳優ブラッド・ピットが主演。
しかも監督がこれまた好きなデビット・フィンチャー。
このこのコンビは【セブン】【ファイトクラブ】でお馴染み。
私【セブン】を観たのは高校生でしたが、未だにMY BEST MOVIE TOP3に入るぐらい好きです。
ですからかなり期待しながら見に行ったんですが・・・。
見に行ったんですが・・・。
ですが・・・。
・・・。
・・何か?
うん。
まぁまぁでした。
私はですけどね。
脚本が【フォレスト・ガンプ 一期一会】の人らしいのですが、それは見ていてよく分かりました。
しかし、3時間近くあるのに長くは感じないが、特に起伏も無く面白いとは思わなかったです。
レビューなんかを見てみると、好きな人は好きみたいですね。
でも私の周りでは2人観にいったんですが、私と同意見でした。
ま・・興味が湧いたら是非!!
次はアンジーのチェンジリングを見たいと思いやす!
ではまた次回!
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2009/02/20/22:52
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2009/01/23/22:49
シティ・オブ・メン
先日観たDVDを紹介します。
【シティ・オブ・メン】

2003年公開の【シティ・オブ・ゴッド】の姉妹作品。
【シティ・オブ・ゴッド】はブラジルの貧民街を舞台にしたギャングの抗争をスタイリッシュ&リズミカルに描いた傑作で、かなり衝撃的でした。
私の周りでも皆が口を揃えて「最高!」と言っていたぐらい。(まだ観ていない方は是非!)
では、5年ぶりの姉妹編だという【シティ・オブ・メン】はどうだろう?
期待するなという方が無理。
結論から言うと、【シティ・オブ・ゴッド】の様なテイストとは少し違います。
ただ凄くドラマティックで、主人公たちの友情やその家族達の愛情が胸に迫りました。
幼なじみとして育った主人公たちの友情や、彼らを見守る家族や恋人の愛情、そして、ただひたすら父親の姿を追い求める主人公の2人の姿が色濃く描かれているのが魅力的でした。
それから、これは前作との共通点だけど、音楽が素晴らしい。
観て損はしない1本だと思います。
興味が湧いた方は是非!!
2009/01/21/20:42
告発のとき
先日観たDVDを紹介します。
【告発のとき】
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主人公(トミー・リー・ジョーンズ)の息子が、イラク戦争に派兵し、アメリカへ帰還したにも関わらず、自宅へ連絡もせず、行方不明になってしまう。
話は、ここから始まり、父親が、息子の行方を捜索。
息子の身に起きた、父親の知らない真実が、ひとつずつ明らかにされ、静かに幕は下ろされる。
これ「実話」というのが、恐怖・異常性を煽ります。
ちなみに、題材の戦争は、まだ派兵が続き、アメリカ大統領選の大きなテーマになっていた「イラク戦争」。
戦争映画というと、激しい戦闘シーンを想像しがちですが、この作品では《戦争の恐ろしさ、異常性》を、より人間の内面にこだわって、描かれていす。
人をこうも狂わせるほど異常な現状のイラク・・・。
ラストシーンにはアメリカへの強い危機的なメッセージが描かれています。
私はかなり好きな作品ですね。
興味が湧いた方は是非!!
2008/12/25/18:45
ワールド・オブ・ライズ
本日も多数のご来店、誠にありがとうございました!
さて、先日久々に映画を観てきましたので、ご紹介します。
【ワールド・オブ・ライズ】

ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)はCIAで最高の腕を誇るスパイ。
世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)。
彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。
正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。
世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか…?
このCIAという内容で、主演がレオナルド・ディカプリオにラッセル・クロウ。
これだけで見る価値はあると思いますよね?
しかも、監督は【アメリカン・ギャングスター】のリドリー・スコットときたもんだ。
で結果は・・・?
まぁ面白かったかったっすよ。
でも期待以上では無かったですね。
期待し過ぎたせいかもしれませんが・・・。
好きな要素は多いはずなんですけど、社会派ドキュメンタリーとアクションを両方追求したせいか・・・?
って感じです。
でも全然観る価値はありますよ!
興味が湧いたら是非!!
2008/11/29/21:54
レッド・クリフ
先日観た作品を紹介します。
【レッド・クリフ】

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。
その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を、名匠ジョン・ウー監督の手で映像化。
壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。
第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。
私、周瑜を演じたトニー・レオンが好きなんですが、やはりかっこいいですね。
作品自体は映画のレビューなんかではボロクソに書かれていましたね。
根っからの三国志ファンの方には受けが悪いようです。
小説から映画になるのもこれと同じですが、やはりイメージが崩れるんでしょうね。
それと映画の短い時間には集約しきれないっていうのもあるんですよね。
でも私は単純に娯楽作品として面白かったです。
映像も凄かったですし。
Part 2も観にいこうと思っています。
興味が湧いた方は是非!
では今日の『女音』。
今日は『あいか』です。
お・・お姉!
そんな可愛い声で言われたら・・・。
か・・硬くなります!
コチラでcheck!
06-4861-8008
女の子ID 2046
BOXナンバー5
それでは皆様のご来店、ワンダフルにて心よりお待ちしております!
2008/11/20/20:23
インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
先日観たDVDを紹介します。
【インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国】

確か小学生の時、見て大好きだった覚えがあります。
その頃グーニーズも流行し、冒険物が大好きでした。
男の子は憧れますよね。
その思いもあり、借りてみました。
結論。
その思いがなければ厳しいかなと思います。
非現実すぎる所があって。
でも小さい頃の思いがあるから、まぁいいか!って感じです。
懐かしむ感じで見るのがお奨めかもしれません。
興味が湧いた方は是非!
それでは今日の『女音』。
今日はある意味ワンダフルの1番の実力者。
常にランキング上位に君臨しているサービス抜群のキャスト。
『こずえ』です!

私、感服致しました!
これまで各キャストが凄いのをだしてきました。
これらを上回るものは、もう出てこないと思っていましたが、でました!
すんんんんんんんごいのが!!!
何も言いません!
と・に・か・く!
絶対に聞いて下さい!
これはヤバ過ぎ!
マジ必聴です!
ではでは皆様のご来店、ワンダフルにて心よりお待ちしております!
2008/11/16/20:38
ハンティング・パーティー
毎度!KOUです。
昨日観たDVDを紹介します。
【ハンティング・パーティー】
1990年代、深刻な内戦を引き起こし、多くの死者を出したボスニア紛争。
その中で国際的にも大きな問題になったのが8000人が殺害された「スレブレニツァの虐殺」。
虐殺の首謀者カラジッチは国際法廷で有罪判決を受けたが、いまだに捕まっていない。
本作はそのカラジッチをモデルにしたフォックスという男を、スクープを狙うジャーナリストたちが追う社会派エンタテインメント。
人間的には欠点だらけだが、心の底には正義感が燃えている主人公をリチャード・ギア、その相棒となるカメラマンを黒人俳優テレンス・ハワードが好演しています。
こういう社会派な作品は重たくなりがちで、見づらくなる傾向がありますが、冒険もののテイストを生かし、面白く見やすい作品になっています。
久々面白い作品でしたね。
おすすめします。
興味が湧いた方は是非!!
それではお待ちかね!
今日の『女音』!
今日は復活した人気キャスト『みやび』です!
前回のが聞き取りにくくなっていましたが、今回は分かりやすいかと思います。
何の音か?
手〇ンの音です!
責め好きは必聴です!
コチラの番号で聞けますので是非!
06-4861-8008
女の子ID 2012
BOXナンバー1
ご堪能下さい!
それでは明日も皆様のご来店、ワンダフルにて心よりお待ちしております!
2008/10/19/23:33
明日への遺言
本日も多数のご来店、誠にありがとうございました!
さて、昨日観たDVDを紹介します。
【明日への遺言】

第二次世界大戦終了後、戦争末期に名古屋を空爆した米軍捕虜を処刑した責任を問われ、B級戦犯として裁判にかけられた岡田資中将(藤田まこと)。
裁判で彼は「一般民衆への※無差別爆撃の責任は誰が負うのか、命令により実行した部下の責任は誰が負うべきなのか」と堂々と信念を主張し、戦勝国アメリカによる法廷を戦い抜く・・・。
※第2次世界大戦当時も軍事施設以外を攻撃するのは国際法に違反する。だから民家などを爆撃する事は違法。まぁ守っていた国があったのかすら微妙ですが・・・。
淡々と進む法廷劇なので、興味が無かったり、少々の知識が無いと退屈かもしれません。
でも見るべき作品だと思います。
岡田資中将の生き様には、素直に感動しました。
家族を愛し、部下を大事にして、全ての責任を自ら引き受ける。
そして、焼け野原になった日本の未来を信じ、それを若者に託して、静かに穏やかに去っていく。
武士を思わせる高潔な生き方です。
それから60年あまりが過ぎた現在の日本では、信じられない事件が多発しています。
ゲーム感覚で他人の命を奪う、身勝手な自分だけの目的のために、他人の命を奪う。
でも、今の日本の繁栄と安定は、こんな不遇の時代に生まれ合わせた人たちが、一生懸命頑張ってくれたからあるのだと認識してほしい。
誇り高く、自らが犠牲になることを厭わない、そんな生き方があると知ってほしい。
こんなメッセージを監督は伝えたかったらしいです。
そう・・・「明日への遺言」を・・・。
自分にこんな生き方が出来るか?
考えてしまいました。
興味が湧いたら是非!!
2008/09/25/19:55
ウォンテッド
毎度!KOUです。
先日観た映画を紹介します。
【ウォンテッド】
上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。
謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてされたのだ。
会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。
そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。
アンジェリーナ・ジョリーが主演作品の中で過去最高の興行成績を収めた事で話題となっている作品です。
さすがのアンジーはミステリアスな美女フォックスを魅力的に表現しています。
伏線やメッセージ性などを気にせず単純に楽しむ作品ですね。
ダメダメだった主人公が成長して強くなる!1日で体力回復!というジャンプコミックスの王道のようなストーリーと設定。
だからこそ「単純に楽しむ」ことがストレス発散に近道。
ストレス発散に近い。
あまり細かいことは気にせずアンジーの美貌と斬新なシーンと派手なアクションを堪能するべき!
逆にそう見れないと、楽しめないかもです・・・。
でも頭空っぽにして見ると面白いですよ。
スカッ!としたい人は是非!!
2008/09/19/17:56
おくりびと
先日観た映画を紹介します。
【おくりびと】

久々の邦画です。
チェロ奏者をあきらめ、納棺師という特殊な職業に就いた主人公を、本木雅弘が熱演しています。
その妻役の広末涼子は、序盤では浮いて見えましたが、ストーリーが進むにつれ「ああ、この配役で良かったんだな。」と納得出来ました。
そして、社長で納棺師の佐々木を演じている山崎努は、改めて言うまでもなく、独特な物腰と圧倒的な存在感でした。
また、大悟夫婦、銭湯の女主人、社長夫婦、大悟と父親など、数々のエピソードは、ユーモアを折り混ぜながら、感動をさそう作品に演出されていました。
音楽も素晴らしく、最後のエンドロールで久石譲の名前が出たときになるほどねと思わされました。
とにかく今年1番の感動作というキャッチコピーでCMが流れていますが、とんでもない!
ここ数年で1番の感動作だと思いますよ。
笑いあり、涙ありの最高の感動作です。
これは絶対に映画館で観る事をお奨めします。
是非!!





